スタッフブログ


飯田皮フ科での様子をブログに綴っています。ぜひ、ご覧ください。『奈良の飯田皮フ科 看護師の独り言

ルメッカ光治療 症例報告 ()
こんにちは。今年に入ってからもルメッカ光治療フル活動中です 45歳 女性頬の一面に広がる細かいシミを取って欲しいとのご希望でした。施術1回です。 Before After 全体に広がるぼんやりしたシミと、細かいシミが薄くなっています。2回目の治療もされる予定です。 ルメッカは最新のIPLシミ取りマシンです。従来の光治療機よりパワーがあり少ない回数でシミが取れていきますが、施術後のお肌は紫外線の影響を受けやすくなっております。毎日の日焼け止めを必ずご使用ください K様 モニターのご協力ありがとう
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肺炎球菌ワクチン ()
こんにちは。 高齢者の肺炎を引き起こす原因として最も多いのは「肺炎球菌」という感染症です肺炎球菌ワクチンには肺炎球菌の約80%に効果があるとされ、1回のワクチン接種で通常5年間予防効果が持続し、肺炎にかかった場合でも重症化を防ぐことがあります。 接種実施期間平成31年4月1日~令和2年3月31日令和元年度 接種対象者65歳(昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれ)の方また、経過措置として令和元年度の接種対象者(年度中に到達する人) 70歳(昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれ)
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低温やけど ()
こんにちは。 寒さが本格的になるこの時期、低温やけどで来院される患者様が増えます。 今日も就寝時に足元に置いていた湯たんぽが原因で皮膚がただれてしまった方が来られました。見た目もあまりひどくなく痛みも強くなかったので軽症と判断され、やけどをされた数日後に来院されました。 私たちの体は直接火に触れたり、熱湯がかかった場合は一瞬で熱源から離れ冷水などで冷やされる場合が多いので、あまり皮膚の深い部分まで到達するやけどになることは多くありません。しかし、ほんのり温かく感じる程度の熱源が長時間皮膚に接触し
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冬の季節 皮膚へのやさしさを。 ()
こんにちは。 冬に悪化する疾患の一つに皮脂欠乏性皮膚炎、皮膚そうよう症があります。腰やおしり、膝から下の部分によくできる皮膚炎でシニアの方に多くみられます。ぬかのような皮膚が剥がれ落ち、かゆみを伴いますポリポリかいて皮膚が傷つき更に痒くなるシニアの薄い皮膚は破けてしまったり湿疹ができてしまいます。悪循環ですね。 寒い冬はどうしても体を温めようと長湯しがちですが、血行が良くなるため入浴後かゆみが生じます。石鹸を使ってゴシゴシ洗うと皮脂を取りすぎてしまうので注意してください。この時期、院長は背中は
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